人財育成

SD(ソリューションディレクター)育成プログラムとは

『SD育成プロジェクト』は、SD(ソリューションディレクター)を育成するためのサブプロジェクトで、ICT環境を構築する際に、利用者側の状況を把握し、当事者である教育機関の立場に立って、企業からの提案を精査できる人材を育てるサブプロジェクトです。

  1. 『SDの活動』 SDは、ICT環境構築の専門家と認識され、当一般社団法人のDBに登録されます。加えて、PV(プロモーションビデオ)が作成公開される広報活動とともに、各種専門知識に応じた講演やセミナーの講師として推薦、更にコミュニティーのリーダとしても活動が認められます。
  2. 『オンライン学習』 SDになるためには、最初にJMOOCに用意されたコンテンツを受講し修了することで、一定のポイントを獲得します。
  3. 『セミナー(反転授業)』 続いて、その講座の反転授業を受講することで、更にポイントが獲得できます。同様にして他の講座についても受講修了することで、ポイントを加算できます。同様にして他の講座も受講修了することで、ポイントを加算していきます。
  4. 『認定試験』 一定のポイントを獲得すると面接またはWeb会議により、試験が行われ、合格者にはSDの称号が与えられ、1.の『SDプロデュース』が受けられます。
  5. 『イベントプロデュース』 当一般社団法人では、設立後二年目以降において、年一回のイベントを開催する予定です。その際に、教育機関の情報環境構築において、優れた成果を挙げた企業に対し「GETマーク」を付与し、表彰することとします。

 
 ⇒ SDの紹介
 

『SDの活動』

タレントプロデュース
各種講演会プロデュース

ファーストスタープロジェクツでは、SDをタレントとして位置付け、PVの制作を始めとして、Webへの公開、更にはMOOCコンテンツの制作などによる広報活動を行い、講演会やセミナーをプロデュースします。また一方で、SD同士のコミュニティーに入ることができ、SD相互の技術、知識の向上を計ることができます。更に、SDは、その専門分野のWG(ワーキンググループ)を作りそのリーダとして会員の中から同じ分野の仲間を募り、担当理事のもと独自に活動を実施できます。

会員は、ファーストスタープロジェクツに所属する様々なジャンルの専門家であるSDを指名して講演等の依頼ができます。この時、スケジュールの調整、講演料、必要経費などについての交渉は、ファーストスタープロジェクツの事務局が代行します。

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『オンライン学習』

SDコンテンツ制作とJMOOKとの連携

SDの育成については、これまでの活動、活躍のもとに、最初に理事長から推薦、認定されたSDの方達により、MOOC型コンテンツの企画、立案、制作を行い、その上でJMOOCとの連携後、JMOOCのプラットフォームより公開して受講を促しSD育成の基盤としての修了者を増やしていきます。一方で、反転授業(オンライン学習に対しての対面学習)としてセミナーを実施し、更に熱心な受講者・修了者の情報を収集保管し、参加者の主体的なコミュニティー創出を促す事で、未来のSD候補としての可能性を高めていきます。なお、反転授業に当たっては、JMOOCにおいてコンテンツ配信プラットフォームを提供している企業との連携も検討して、より良い反転授業が展開できるように計らう場合もあります。

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『セミナー(反転授業)』

SD育成セミナー(反転授業)開催

SD育成において、一つのコンテンツの仕上げとも言えるセミナー(対面学習)の開催は、そのコンテンツの状況に応じて会場の手配、日時、参加者の募集、参加費の徴収、資料作りなど、セミナー実施に向けたプロデュースをければなりません。更に、修了者へのSD認定ポイントの管理も行う必要があります。これについては、セミナー開催の実施について、JMOOCのコンテンツ配信プラットフォームを提供している企業との連携も考えられます。ただ、セミナー参加者の学習履歴、SD認定ポイントの管理などについては、会員管理の仕組みと連動して考えます。

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『認定試験』

SD認定試験

SD認定試験は、MOOCコンテンツの修了者やセミナー受講によるポイントを数え、一定数のポイントが獲得できた人に受験資格が与えられます。試験は、有料として、基本的にはWeb会議などを利用した面接試験で行いますが、試験監督はSDの中からランダムで選出されます。試験はチェックシートに則り一定の知識とトラブル時への対応力が審査されますが、最も重視されるのは、教育機関に身を置いた場合の教員、学生とのコミュニケーション能力となります。

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『イベントプロデュース』

イベントプロデュース

目標としては、2018年度に大会を実施し、それまで関わりがあった会員の発表の場を設けていきたいと考えている。その際に、それまで、及びその年に教育機関に大きな成果をもたらした会員には年間最優秀賞として表彰し、更に貢献度の高かった企業会員には「GET」マークを与えることとしたい。

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