イベントレポート「日本デジタル教科書学会第6回年次大会」

8月19日と20日の2日間、日本デジタル教科書学会第6回年次大会が開催され、当社団法人がブースを出展しました。また、平井総一郎理事がワークショップに、竹生秀之理事がポスターセッションに登壇した他、SD(ソリューションディレクター)の我妻潤子さんが一般研究発表に参加しました。

 

平井聡一郎氏のワークショップ 「プログラミングは未来を開く子供のリベラルアーツ-これならできる小学校のプログラミング」

 

 

大会は青山学院大学のガウチャー・メモリアル・ホールで開催され、当社団は19日と20日の両日出展しました。初めての出展ということで慣れない面もありましたが、高校の先生や小学校の校長先生、更には大学の先生まで、いろいろな方がブースを訪ねてくださいました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

竹生理事は株式会社テイクオーバルとして出展しました。

 

 

【主な発表】

● ワークショップ

「プログラミングは未来を開く子供のリベラルアーツ-これならできる小学校のプログラミング」
講師:平井聡一郎氏(情報通信総合研究所 特別研究員)  松田孝氏(小金井市立前原小学校校長)

● ポスターセッション

「伊那における遠隔授業」
竹生秀之(株式会社テイクオーバル) 足助武彦(伊那市立東部中学校)

● 一般研究発表

「著作権ワークショップを通して~授業での ICT 活用を支えるために~」
我妻潤子(株式会社テイクオーバル)